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知のジムナスティックス関連

「知のジムナスティックス(高度教養プログラム)」を開始するのに、科目の履修登録の他に、何らかの申請はいらないのですか。
一覧に掲載されている科目をKOANで履修登録することのみが必要です。
「知のジムナスティックス(高度教養プログラム)」科目を取ると、卒業・修了要件科目になるのでしょうか。
知のジムナスティックス科目の多くは、他学部・研究科の科目です。修得した単位が卒業・修了要件単位として認められるかどうかは、その科目により、また、所属する学部・研究科により違いますので、所属の教務担当係で確認してください。
「知のジムナスティックス(高度教養プログラム)」提供科目のシラバスに記載されている履修条件を見ると、専門知識をもっている者が望ましい、という科目があるのですが、専門外の学生が履修してもいいのでしょうか。
基本的には、「知のジムナスティックス(高度教養プログラム)」提供科目=他の学部・研究科の学生が履修することが許容されている科目であり、履修の拒否はないと考えられますが、例えば、ある医学系の授業については、ある程度医学の基礎知識を持っている薬学系や歯学系の学生が履修するようなことを想定しているなど、どの程度の専門知識が前提となるかは授業により異なります。一回目の授業に出る、担当教員に質問するなどの手段により、履修できそうか確認してみてください。
自分が所属する学部・研究科の履修登録期間なのに、履修登録できない科目があるのですが。
登録できない場合は、学部・研究科等の教務担当係にお問い合わせください。

(システム上、本来は、学生に設定された履修登録期間と、開講学部・研究科等が各授業に指定している登録許可期間の両方が登録可能な状態でなければなりませんが、後者について登録ができる期間ではない可能性があります。)

「3 年次以上の学部学生」及び「大学院学生」対象科目欄に掲載の全学教育推進機構の科目(学部共通教育科目)を大学院生が履修できないことがあるようなのですが。
全学教育推進機構の科目のうち、学部向けの共通教育科目は、定員を定め、事前に抽選を行っていることがあります。また、原則は学部学生のために開講されている科目であるため、学部学生が優先されるという性格があります。

一部抽選科目の場合、抽選の段階では大学院学生は参加できず、「抽選後の追加登録時」に、定員に空きがあった場合に登録が可能となる形になっています。

※ このほか、情報処理教育科目、基礎セミナーについては、履修登録方法が異なります。詳細は全学教育推進機構のホームページ等を確認してください。

過去に修得した科目の単位について、「知のジムナスティックス(高度教養プログラム)」科目として認められるのでしょうか。
修得した年度に「知のジムナスティックス(高度教養プログラム)」科目として提供されている場合は認められます。
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その他、もし不明な点等がございましたら、下記までご質問ください。 

大阪大学 全学教育推進機構等事務部 大学院係
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-16
zenkyo-daigakuin[at]office.osaka-u.ac.jp
Tel.06-6850-6214

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